結婚したいあなたへ~結婚するための秘訣:結婚相手に求める条件は少なく、現実的に

お姫さまになる夢は捨てたほうがいい

結婚相手に求める条件として、「年収1000万円以上、身長180cm、イケメン、年齢は30代半ばまで、お酒やタバコ、ギャンブルはやらない、頼りになり家庭を大事にして、私だけを愛してくれる人」と言う女性が時々います。

20代前半の女性なら「頑張って」と聞き流すこともできますが、40代後半の女性が言うと複雑な気持ちになります。

始めは冗談なのかな?と思いましたが、真剣のようなので、…。

批判的になりたくないのですが、なぜか腹が立ってきます。

他人の理想をどうこう言う必要は無いとはわかっていますが、それでも何か言いたくなります。

でも、私はなぜ怒るのだろうかと考えました。

国税庁の「令和3年分民間給与実態調査」によると、給与所得者のうち1000万円以上の給与をもらっている男性は7.9%だそうです。

独身で20~30代の男性としたら、もっと数字は低くなるでしょう。

また、180cm以上の男子は6.5%だそうです。

こちらも、独身の20~30代とすれば数字は低くなるでしょう。

ルックス、嗜好などの条件を加えて、かつ「頼れて、私だけを愛してくれる」男性に巡り会う確率はどれくらいになるのでしょうか?

例えば条件を満たす男性がいたとしたら、その男性は、若くてスタイルがよく美しい才色兼備の女性を妻にしたいと望むのではないでしょうか。

一般的に男性は若く美しい女性が好みのようですから。

なぜ、一部の女性は結婚相手への条件をこうもたくさん上げるのでしょうか。

思うに、夫に親と同じような役割を期待しているのかもしれません。

夫は妻を扶養するものであり、たぶん親と同じように妻を守り愛してくれる人が夫であるべきと思うのでしょう。

それは当然のように思います。

結婚相手に多くを求める女性は、居心地のよい親元から「自慢のできるハイスペな夫」の下へスライドするのが結婚だと思っているのかも、と考えました。

だから、「私の夫」は安全安心を提供してくれるハイスペでなければダメだということでしょう。

なので結婚後は当然、専業主婦でなければイヤだということになります。

親ならば自分の子はどんな子供であろうともかわいいし、子供は親から愛され大事に育てられます。

結婚は、赤の他人と一緒に家庭生活を築いていく共同作業です。

当たり前ですけど、こちらがいいと思う男性が「私」のことを全部受け入れて、愛してくれるわけではありません。

そうなればいいでしょうが、現実はなかなか思うようにはいってくれません。

男性や結婚に対して常識離れした期待を持ってしまう女性は結婚できないと言われます。

たぶん、現実的に生身の男性とお付き合いしたことがないからかもしれません。(きつい言い方をしてしまいましたが。)

実際現実味がないのです。

冒頭に述べた条件を上げることに、現実味が感じられないのです。

そういう女性の周りに、親戚や知り合いに条件を満たす男性がたくさんいるとしたら、とっくに結婚しているでしょうから。

夢物語を語っている感じなのです。

しかし、世の中、可能性の全くない0(ゼロ)ということはないのですから、こういう条件を満たす男性が現れ、結婚できるかもしれません。

だからといって、「がんばってください」とも言えません。

女性は結婚相手に条件をつけます。

結婚する女性は、あまりたくさんの条件をつけてもうまくいかないことはわかっていますので、2~3つの条件をクリアしてくれればいいとも思っています。

結婚は生活ですから、生活できる収入とか、性格のよい人とか…、と条件をあげます。

そしてなにより、現実的に見て結婚できる可能性があり、よい夫になりそうな男性と付き合うことが一番ではないでしょうか。

夫婦関係がうまくいく法則~小林正観

小林正観さんの本の中に1000組以上の仲人をした人の話があって、その仲人さんが仲人したカップルは一組も離婚をしていないといいます。


ありがとうの神様

その秘訣は、相手に対して条件をつけない人同士を引き合わせるというものでした。

「相手が女性なら誰でもいい」「相手が男性なら誰でもいい」という男女を選んで仲人されたというのです。

条件をつけたりわがままを言ったりする人は、誰と結婚してもうまくいかない、他者がどうこうということではなく、夫婦関係がうまく行くということは自分の問題であるというのです。

相手に対して、「あーだ、こーだ」と言っているのは、自分のエゴを振り回しているということなのでしょう。

「私を結婚相手に選んでくれてありがとう」と言えたら、楽に幸せに生きて行けると筆者はいいます。

様々なご意見を持たれるかもしれません。

一度お読みになってみたらいいがかと思います。

お読み頂きありがとうございました。

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