
言霊の力:元気になる言葉、なえる言葉~いつも使う言葉が現実を創る
言葉には力があります。言霊といわれるように口に出した言葉には魂が宿り、言葉通りの現実が現れます。言葉には、力を与えてくれる言葉や反対に力を削ぐ言葉があります。言葉を選び、自分に力を与える言葉を使っていくことで現実が変わって行きます。
潜在意識とNLPでマインドを調え、心を軽やかに~ 行動できるあなたへ!!
言葉には力があります。言霊といわれるように口に出した言葉には魂が宿り、言葉通りの現実が現れます。言葉には、力を与えてくれる言葉や反対に力を削ぐ言葉があります。言葉を選び、自分に力を与える言葉を使っていくことで現実が変わって行きます。
自分の現状は自分の心の反映といいます。今を変えたいとあせりますが、起こる出来事に一喜一憂しないことです。それよりも自分の心の在り方や考え方のクセを見直すのが良いのではないでしょうか。他人と比べるのではなく、他人軸の考えで生きるのではなく、自分の心の在り方を調えることが外側の世界を変えることにつながります。
怒りの感情が湧く時その感情の裏には満たされない心があります。思いを踏みにじられたという残念な気持ちがあります。普段気づかないこだわりやわだかまりを怒りが教えてくれます。今の自分にとって「必要のない思い」であれば手放し、新しい思いに入れ替えてみたらどうでしょうか。
「結婚は絶対にしない」と言う方がいます。結婚は絶対にすべきだとはいいませんが、人生の選択肢のひとつとして捉えたらどうでしょう。あなたを成長させてくれる経験のひとつとして考えてみては。
落ち込んでいるときネガティブな気分から抜け出せないときは、頭の中で考えていても堂々巡りばかりしてしまいます。思考ではネガティブ状態を解決できない場合、身体を動かしてみます。無意識は意識よりパワフルです。無意識は身体や感情に繋がっています。身体を動かしたら心も動くようになります。
初対面の人とはお互い知らないわけで、警戒心があります。信頼関係を築くにはまず相手に興味と関心を持つことです。そして、自分と相手は同じであるという気持ちを持つことができたら会話はスムーズに行きます。ラポール(信頼関係)を築くいくつかの質問法を交えた会話を意識してみてはいかがでしょうか。
今自信がない行き詰っているとしたら、「賢者との対話」のNLPワークが有効です。目標を達成した未来のあなたは経験と知恵がある存在です。その「賢者」と話をするイメージです。今の自分へのメッセージを受け取りましょう。
私たちには他人と比較するクセがあるように思います。その結果に一喜一憂していても心は満たされることはありません。恐怖心から起こる劣等感は欠乏の感覚です。私たちは他人と比較することができない存在です。自分と同じ人は二人といないのですから。自分自身を認め労わり大切にすることが大事です。
「言われた通りやったから私には責任が無い」「わからない、しようがない」というのは受動的な姿勢です。自分の行動に責任を持たない消極的な態度です。責任を持つことによってフィードバックができます。自分の行動に責任を持つことは人生を積極的に生きるということです。そして自分の力を発揮して幸せに向かって成長しているということです。
鳩に餌をやる人の心理を考えてみると、鳩をかわいそうだと思っているのではないでしょうか。鳩と自分を重ね合わせて見ているような。鳩は全然かわいそうでは在りませんし、人間もかわいそうではありません。人間は万物の霊長ですから。