
「お気に入り」で気分上昇:「サウンド・オブ・ミュージック」に見る気持ちの調え方
映画The Sound of Musicでマリアが「泣きたい時は楽しいことを考えるの」と言います。「私のお気に入り」を思うと、辛く悲しい気持ちがどこかに消えて、楽しくうれしい気持ちになると言います。あなたの「お気に入り」をたくさん書き出してみてはどうでしょうか。
映画The Sound of Musicでマリアが「泣きたい時は楽しいことを考えるの」と言います。「私のお気に入り」を思うと、辛く悲しい気持ちがどこかに消えて、楽しくうれしい気持ちになると言います。あなたの「お気に入り」をたくさん書き出してみてはどうでしょうか。
あなたの体はあなたではない 「NLPハンドブック」(L・マイケル・ホール著、橋本敦生監訳、浅田仁子訳)の中に次の文章があります。 ...
先延ばしするのは やろうと思っているのだけど腰が重くなかなか行動できず、さきのばしにすることが多いとしたら、心理的なブレーキがあるの...
部下への注意の仕方次第で、部下のモチベーションが上がったり逆に下がることが有ります。部下への指導法を記した「1分間マネジャー」が参考となるでしょう。部下の行動だけを注意します。そして上司は部下に期待していることを伝えます。部下は抵抗無く上司の注意を受け入れことができます。
私たちは大なり小なり他人に認めてもらいたいと思っています。落ち込みやすい人というのは他人からの賞賛に敏感な人だといわれます。自分の価値は他人の評価で決まると思い込んでいるからです。自分の中にいる「もう一人の自分」の存在に気づいたら、承認欲求は薄れるのではないでしょうか。
自己否定する人は思考のクセがあるように見えます。いつも欠乏に捉われて足りないものを埋めようと必死に探しているのです。しかしもうすでにあなたは完璧です。あなた自身の中にいる「もう一人のあなた」を実感すると安心感といとおしさを感じます。自分を好きになるワークをやってみてください。
「ありがとう」と素直に言えないのは、エゴが邪魔をしているからかもしれません。「ありがとう」を唱えることによって感謝する心を養い、幸せを引き寄せましょう。
ダメな自分を責めるのがクセになっているとしたら、自己批判を手放してみてはどうでしょう。私たちは苦しいことを頑張って乗り越えたらよくなると思いますが、実際は苦しみの後にはまた新たな苦しみがやって来ます。自分を追い詰めることはやめて、自分に優しく、自分をほめてみてはどうでしょうか。そうしたら「もう一人の自分」を感じられ、優しくなれます。
「私が正しい」という思いに捉われると、相手への抵抗しかなくなり、モヤモヤした状況から抜け出せなくなります。抵抗をやめてみてはどうでしょうか。
やる気は頭で考えるものではなく、感情や身体感覚から来るものです。頭ではわかっていてもそれをするのが嫌だと感じていたら実行できません。反対にやる気があれば容易に実行できます。リソースフルな状態を思い出すことです。過去のうまくいった五感情報を感じてみることです。そしてポジティブな言葉を使うことです。前向きな言葉はポジティブな感覚につなげてくれます。